なぜ、役場から住友生命に退職時期の問い合わせがあったのか

  • あらかじめ、国保移動の妨害をされることを『予習』していたので、役場に連絡しておいた。
  • 本来の予定では、滞りなく国民健康保険への異動が完了する想定であったが、役場担当者が問い合わせてしまった。
  • どこで『予習』したか? 住友生命の云う「個別の事情により退職した〇〇課長」からの体験談を聞かされていた。 被災者の入社した時点で既に、〇〇課長は退職していた。

住友生命勤労部第一回回答書 個別の事情により退職に至った慎重な対応を要する〇〇課長とは

  • しかし、結果として『住友生命の言い分』が第三者である役場の記録に残った。

住友生命は電話で役場に何と答えたか

  • 8月17日に退職したと会社は認めている
  • 病気退職として事務処理を進めている
  • 「病気退職として処理した場合、退職日が8月17日よりさかのぼる可能性がある。」(原文ママ)
  • 必要な書類が揃っていない
  • 退職日は本社が決める
  • 決定した際は連絡する⇒8月19日時点で連絡なし

保有個人情報開示によるメール写し

『退職処理ができない状態』と第三者に8月17日説明

つまり、書類が揃っていないので退職が決定していない。 職員証明書・健康保険証は既に到着している日時に、書類がないので退職処理できないと言っている。

重要:

「職員証明書・健康保険証の返送があったため、合意退職は成立している」とは後付けの理由でしかない

証拠資料:住友生命回答書

8月19日の住友生命支社総務部長メールでも退職処理できないと確認可能